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【LCC】エアアジアって実際どう?手荷物や機内を詳しく解説します!

今回はLCCのエアアジアについて詳しく紹介していきます。

旅行の費用を抑える上で1番ウェイトを占めているのが交通費ですよね…しかしLCCって「なんか不安...」「安いからサービスが...」と手を出せていない方も多いのではないでしょうか?そういった方に少しでもLCCを分かって頂けるように書いていきます。

エアアジアとは?

LCC(Low Cost Carrier)は日本語に直すと格安航空会社という意味で、最大の特徴はその名の通り低コスト(格安)で航空券を販売しています。

その中でもエアアジアはLCC界では王者といっても過言でないくらいの人気を誇っている企業です。

エアアジアには

・国内線(エアアジア・ジャパン)

・国際線(エアアジア・エアアジアXなど)

があります。

本拠地は日本・名古屋。Jリーグの名古屋グランパスのスポンサーでもあります。名古屋グランパスのユニホームの背中には大きくair asiaの文字が入っています。

JリーグとLCCがパートナー契約を結ぶのはこの名古屋グランパスとエアアジアが初めてだそう。

エアアジアのイメージカラーは赤。そのため客室乗務員のユニホームも赤がモチーフになったオシャレでスタイリッシュなユニホームになっています。

座席指定について

LCCには大手で当たり前についている座席指定や受託手荷物が有料です。

(受託手荷物とは、自分で機内に持ち込まずカウンターなどで預ける事をいいます)

もう一度言うとエアアジアの座席指定は有料です。

座席指定をしない場合はチェックイン(wabチェックインを含む)をする際に自動で座席を割り振られます。

座席指定の詳細(料金)

※座席指定料金は席・便によって異なります

ホットシート

足元が広い席をホットシートと呼びます。座席指定ではこの席種が1番高いです。

座席場所は入口付近や非常口付近。

クワイエットゾーン

環境音を最小限に抑えた静かなゾーンをクワイエットゾーンと呼びます。機内食がより早く提供されるなどのサービスがあります。

(国内)名古屋⇔北海道

 

名古屋⇔北海道は上記の通りの座席指定の料金になります。

座席指定の裏技

有料で座席指定しない場合は自動で座席が振り分けられる説明させていただきましたが、それでも「出来るだけ前の方で座りたい!」という欲張りなあなたに...

 

裏技をご紹介!

日本出発の国際線の場合空いている最後尾席から割り当てられます。その為webチェックインをする前にマイページにログインし、予約確認から座席指定を選び現在空いている最後尾席を確認します。

そこで最後尾席が空席であればすぐにwebチェックインすると最後尾席になる事が多いです。

また空いている席を確認した時にド真ん中であまり好ましくない場合は一旦時間を置く事で他の人がチェックインをし、空席状況が変わるのを待つというのもあり。

webチェックインをしなくても予約自体は確定されているので焦る必要はありません。(当日カウンターでチェックインする方もいるのでおそくなったから何か問題があるという事はありませんのでご安心ください!)

 

 

webチェックイン

改めてエアアジアではwebチェックインができます。

出発日の14日前から可能で他のLCCよりは比較的早い方。多くのLCCでは48時間前や24時間前というところが多いです

webチェックインのメリットは当日空港での混雑を避けられる言うところなので、webチェックインをせずにカウンターで直接チェックインを行っても手数料などがかかる事はございませんのでご安心を。

 

再度先ほどの座席指定の時に説明したようにこのwebチェックイン時に座席指定ができます。(無料の場合はここで自動振り分けがされます)

チケットは電子チケットも選べるので管理も楽ちん。電子チケットはwebチェックイン後にメールが届きますのでそのメールから保存してください。

受託手荷物

受託手荷物とは(スーツケース等の大きな荷物)自分で機内に持ち込まずにカウンターなどで預ける物を言います。

その受託手荷物は大手では無料で預けれる事がほとんどですが逆にLCCでは有料が主流です。その為、旅行日数が少ない場合はできるだけ受託手荷物をしない事が節約のポイントになってきます。

サイズや重さ・料金

サイズ

最大 119×119×81(cm)もしくは3辺の和が319(cm)以内とされています。

重さ・料金

料金は重さ+受託手荷物を予約したタイミングで決められています。

予約のタイミングとは…

・航空券予約時

・予約後にwebにて追加

・空港カウンターで直接追加

15キロ20キロ25キロ30キロ40キロ
最初の予約1200円1400円1900円2900円5300円
webにて追加予約1380円1610円2185円3335円6095円
空港カウンター2900円

1キロあたり1400円

 

※フライト便によって異なるのでご確認お願いします。

空港で受託手荷物の超過が分かると1キロあたり1400円かかるので注意が必要です。そこでこれさえあれ超過の可能性は大いになくなります。

 


こういった物をうまく使用しながらお得に旅をしましょう。

手荷物(機内持ち込み)

個数

大・小の合計2個まで持ち込み可能。

サイズ・重さ

・機内持ち込み(小)

40×30×10cmの小さめの鞄で座席下に収納できる物

・機内持ち込み(大)

56×36×23cm)のスーツケースや包まれている物

・重さ

大・小合わせて7キロまで

実際に利用した感想

名古屋⇔北海道 料金

名古屋から北海道へ行く際に利用。またこの時はセールで購入したのでお安く行けました。その時の明細書がこちら!

 

2人で合計9280円です。1人4640円です。

 

やっぱりLCCだけあって安いですよね!

座席

1時間のフライトという事もあるかもしれませんが狭く感じる事もなく、窮屈感もそこまでなかったです。

気になった事

LCCだからという訳ではないですが、行き帰り共に時間が遅れました。

行きのフライトで到着時間が予定より1時間遅れた事で予約していたお店が閉まってしまって行けなかったり、旅の始まりが少し崩れてしまったのが残念なポイント。

そして、帰りのフライトも2時間遅れ空港で待ちぼうけをしました…。

 

ですが、LCCを利用して交通費を安く抑えられた事で他にお金を回せたことはとても満足しています!

 

 

 

エアアジアが気になっている方は是非1度利用してみて下さい。不安な方はまずは国内旅行から行く事をおすすめします♪

 

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taiki
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