ラスベガス

【LV】ラスベガスのバフェを詳しく解説・オススメバフェ詳細

今回はラスベガスのオススメバフェについてご紹介していきたいと思います!

ラスベガスといえば【バフェ】ですよね。たくさんあるのは知っているけどどこに行けばいいんだろう?と悩んでいるあなたに!ラスベガスでどのバフェに行くのがオススメなのか?など是非行くべきバフェをまとめました。

なぜLVではバフェが主流なのか?

なぜラスベガスではバフェが主流なのでしょうか?

バフェの始まりは長い時間ギャンブラーたちに留まってもらうためにこのような形式になったようで、起源としては長く留まってもらうためレストランを深夜まで開いていたのですが、人件費などもかかるためお客さんにいくらかお金を払ってもらい、置いてあるだけのサンドイッチを勝手に取ってもらうというものだったそう。

今では料理も豪華な物になっていき、利用客もギャンブラーだけではなくバフェを食べたいと訪れる観光客も多くを占めています。

【Buffet】読み方

バフェの語源はフランス語。スペルは”Buffet”と綴るため「ビュッフェ」と読みそうになってしまいますが、ラスベガスでは通じないので注意しましょう!「バフェイ」と発音しましょう!

バフェの利用方法

バフェの利用方法はどこも大体同じでなおかつ簡単です

入口で料金の支払い

まずは入口にて料金を先払いをします。もとから値段が決まっているので特に英語が話せなくても問題はありません。クレジットor現金などと聞かれる事もありますが、英語が話せなくても全く問題ありません!

また場所になると、支払い前に入口にて写真撮影をされる所があります。ここでチップを払う必要はありません。後から席に写真を売りに来ますので不要な場合は「ノーセンキュー」という準備をしておきましょう。(必要に応じて購入してください!)

席に案内してもらう

次に席に案内してもらいます。

そして机に着くとドリンクをオーダーします。(セルフサービスの所もあります)私達はいきなりドリンクを聞かれ何があるのか、また追加料金は発生するのか…等不安でなかなか頼めませんでした。

後からドリンク内容についても後述していきます。(お店にもよりますがソフトドリンクではほとんど追加料金などはありませんでした)

料理を取りに行く

これは日本と同様で自由に料理をとりに行きます。ここでの注意事項はとくに何もありませんので好きなだけ食べてください!

食事終了後

食事終了後はそのまま出口へ!支払いは先に済ませているため、後から追加料金などは必要ありません!ですが、お店のサービスの良さに応じて机にチップを置いて帰りましょう。

ここまでの流れはご理解いただけましたでしょうか?ほとんど日本のブッフェと変わりないので安心して行ってきてください。

おすすめバフェの詳細

シーザーズパレス 【バッカルナ・バフェ

高級料理で数えきれないほどの種類の多さが魅力!1番人気!

ホテルシーザースパレス内にあるバフェ。大変人気のあるバフェなので待ち時間が発生することも。またこのバフェは料理を目の前で作ってくれるライブクッキングとなっています!

平日ブランチ・7:30~15:00 40ドル

週末ブランチ・7:30~15:00 55ドル

平日ディナー・15:00~22:00 55ドル

週末ディナー・15:00~22:00 65ドル

上記の料金にソフトドリンクは含まれていますが、アルコールを飲みたい場合は+15ドル必要です。

料理の種類は500種以上あり、アメリカンなお肉や和食、中華料理などもたくさんあります。カニや牡蠣・エビなど(ディナー限定)海鮮類も充実していました。

またアメリカで生の海鮮は…と思ってしまう方いると思います。そこで実際に食べてみた所、生牡蠣などを食べてもお腹を壊す事はなかったです!

またスイーツも大変充実しており、大きさも甘さもアメリカンサイズのカップケーキやクレープががたくさんありました。

見た目も可愛く映えそうな物ばかり…!(ですが店内が少し暗い為、写真がなかなか綺麗に撮れませんでした)

ドリンクメニューは手元にありませんが席に着くとドリンクを聞かれます。そこでドリンクメニューをこちらは下記参考にして、注文してください。

コーラ・ダイエットコーラ・

コーヒー・ホットティー・アイスティー

ホットココア・レモネード

トマトジュース・オレンジジュース

グレープフルーツ・クランベリージュース

低脂肪ミルク・ミルク・アップルジュース

※またコーヒーにミルクをいれてほしい際はミルクといわずにクリームと注文しましょう。ミルクというと、別に牛乳が来ます。

ベラージオ【ザ・ビュッフェ】

落ち着いた雰囲気のバフェ!

こちらも先ほどのシーザーズパレスに続いて高級めなバフェ代表のお店です。

朝食7:00~11:00 25ドル

昼食11:00~15:00 28ドル

夕食15:00~22:00 38ドル

グルメディナー(金曜~日曜)15:00~22:00 44ドル

週末ブランチ7:00~15:00 34ドル

先ほどのシーザーズパリスに比べるとお手頃に。ですがこちらも高級ホテル内のブッフェなので内容もすごくいいものになっています。料理内容もメキシコ料理・中華料理・アメリカ料理など、様々な料理があります。そこで口コミをチェックしてみました。

ブレックファーストとランチ利用。ベラージオのバフェという事もあり、大変期待していたが、意外と普通だった。正直価格に見合ってない。
 

この様な意見もあるようです。そこで実際に行ってみた所、すごい!という訳ではありませんが、普通においしかったです。

種類もシーザーズパレスに比べると少ないですが満足な程はありました。またこちらはドリンクバーがある為、ドリンクに困る事はないです。

パリス【ル・ビレッジバフェ】

とにかくかわいいで有名!大行列バフェ

続いてこちらのパリスのバフェ。こちらはのバフェはフランス・パリの街並みをモチーフにしており、ほんとにパリに行ったかのような感覚になりました。

こちらはいつも大人気で行列ができる程。朝に行くとまだ行列もなく、すぐには入れる事できました!メニュー数は100種類程です。

朝食7:00~11:00 22ドル

ランチ11:00~15:00 25ドル

ディナー15:00~22:00 31ドル

ブランチ(土日)10:00~15:00 31ドル

このお店は予約ができないので混雑時に行くと1時間待ちの時もあるようなので注意が必要です。先ほども書きましたは朝は混んでいなくてオススメでした。

ここで特に気に入ったのは、オムレツです。どこでもオムレツはありますが、ここのオムレツは日本ではありえないくらいチーズインしてくれます。

またこのお店も入店後、会計を済ませると席に案内されドリンクをきかれます。ドリンクメニューは席に置いていない為ここで私達はタジタジ。

そこでこれから行く方に向けてドリンクメニューを公開いたします。

コーラ・ダイエットコーラ・

コーヒー・ホットティー・アイスティー

ホットココア・レモネード

トマトジュース・オレンジジュース

グレープフルーツ・クランベリージュース

低脂肪ミルク・ミルク・アップルジュース

またこのお店ではソフトドリンクは飲み放題の為なくなり次第、また席に案内してくれた方を見つけ何度でも注文する事が出来ます。

海外ではだれにでも注文して良い訳ではなくその席の担当者がいますので、その方以外に話かけても中々聞いてもらえませんので注意が必要です。

サーカスサーカス【サーカスバフェ】

リーズナブルブッフェ!

こちらはサーカスサーカスのホテル内にあるバフェです。

このホテルに滞在していた為朝からバフェへ行きました。こちらのホテルは名の通り、ホテルでサーカス(無料)が見れるホテルになっています。バフェに行った際には是非サーカスも見ていく事をオススメします。

朝食7:00~11:00

ランチ11:00~14:00 18ドル

ディナー16:30~22:00 20ドル

オムレツコーナー7:00~14:00

パスタコーナー16:30~22:00

こちらは口コミなどで検索すると不味いなどネガティヴな情報も出てきます。

そこで実際に行った感想は、なぜそんなネガティブなコメントが出るの?というくらい満足できるバフェでした。

ドリンクも自分で取れるドリンクバーの為困る事もなく、また自分で作れるワッフルなどあり、おいしく、楽しかったです。しかしここはあまり野菜はありません。

ですが、朝食でも大きいお肉があったり大満足でした♪

ラスベガスオススメスケジュール

私達はラスベガス2泊、ロサンゼルス4泊で旅行にいきました。そこでスケジュールもたくさん考えた結果、現地ガイドさんにもお墨付きをもらえるスケジュールになった為公開します。

またラスベガスのスケジュールについては別の記事で詳しくあげていますので是非そちらも合わせてお読みください。

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